カップオブエクセレンスの豆など
の厳選された完熟チェリーから
成る新鮮なコーヒー豆は今が
とてもシーズンです!

当店ではコロンビア、ブルンジの
カップオブエクセレンスが発売中。
ブラジルは来週発売予定です。

最近日本でも天候が温かくなったり
寒くなったりと安定しない天候が
続きますが、天候不順によって
コーヒー豆が収穫に至らなかった
農園の多い国が報告されています。
昨年グアテマラは収穫時に霜害を
受けて以来、その頃から木の
カットバック(☆下記参照)や
植え替えなどの対策を
行なっている様です。

インドネシアやニカラグア、パナマでも
天候不順により実が熟せぬままになり
うまく収穫もできなかったシーズンを
迎えた農園が多いと聞きます。
完熟して収穫をきちんと迎えられた
農園から日本へ送られてくる
天然の新鮮なCOFFEE豆を
シーズンが来たら是非とも
逃さずお試しください。
☆カットバックとは?:
カットバックとは収穫量や品質の向上
を狙って樹木を切る作業のことです。
一般的には樹高が高くなり母樹の質が
衰える頃合いに樹木の高さを低くしたり、
骨格となる枝から余分な枝を減らすことで
栄養分を太い幹から枝に成る実まで
うまく行き渡らせるために行います。
コーヒーの木をカットバックすると
一時的にコーヒー豆の生産量は
減ってしまいます。切った切り口から
生えてくる発育枝を母枝としながら
剪定によって軽作業化や品質の向上を
図りますが、時間が掛かるわけです。
それ故、農園の収入にも被害が出ます。
