本日のお勧めは”ブルンジ ブジラ・ウォッシングステーション” アフリカの豆です。
マスカットとグレープのような旨味あるアシディティーがあり、洋梨や蜂蜜の甘さも感じます。甘さが口の中に残るようなロングアフターテイストです。
ホットでもアイスコーヒーでも飲めるコーヒーなのでとても人気です!

本日のお勧めは”ブルンジ ブジラ・ウォッシングステーション” アフリカの豆です。
マスカットとグレープのような旨味あるアシディティーがあり、洋梨や蜂蜜の甘さも感じます。甘さが口の中に残るようなロングアフターテイストです。
ホットでもアイスコーヒーでも飲めるコーヒーなのでとても人気です!

オリジナルブレンド「旬な季節のブレンド」は、フローラルな風味を追求し、2種類の異なるタイプの精製方法で精製されたコーヒー豆をブレンド致しました。
混ぜたのは湿式(ウォッシュド)と乾式(ナチュラル)の両方の精製方法でした。(精製方法の味の違いについては下記の☆1をご参照ください。)

これら「ウォッシュド(湿式)の豆」と「乾式(ナテュラル精製方法)の豆」の2種類をブレンドしてみたところ、口から鼻に抜けるフローラルなフレーバーが更に強調され、ジューシーでフルーティな味わいがキャンディーやマスカットの様な甘みと一緒に味わえる様になりました。
当店では精製方法や品種によって焙煎方法に変化を付けています。(詳しくはこちらをご参照ください。)豆の「国名」をブレンドするだけでなく、異なる「精製方法」の種類をブレンドするという感覚でブレンドしてみた商品になります。
ぜひお試しください。
☆1)
湿式(ウォッシュド)では、発酵槽で発酵してくれる微生物(発酵菌)の持つ酵素がコーヒー豆(種子)そのものに含まれる「タンパク質」と「炭水化物」を分解して酸の量を増やしてフレッシュフルーツな味わいを深め、ジューシーな味わいを引き出してくれます。豆そのものの持つ味を引き出す精製方法です。
天日干しにする「乾式(ナチュラル精製方法)にすると、コーヒー豆の「ショ糖」濃度が高くなるため甘味に特徴の出やすいです。焙煎中にその「ショ糖」は豆に含まれる「タンパク質」や「アミノ酸」などと化学反応を起こして、良質なフルーティな酸味や香りに独特な個性を与えます。乾式(ナチュラル精製方法)で製造された豆は焙煎の工程によってコーヒーの香りと甘み、そしてボディー感も増やすことができます。
そういえば細長い形状のゲイシャ
という名の品種のコーヒーに含まれる
透明感あるジューシーな甘みは
新鮮なマスカットの甘さに
とてもよく似ています。

道端で偶然バッタリ出会った
Kさんに頂いたマスカット。
もう食べちゃいました。
Kさん、ありがとうございます!
Sincerely,
BLACK RIVER COFFEE ROASTERS.
ケニアは標高の高い農園で育つ硬い豆。

焙煎直後はほのかに薄く黄色がかった茶色。
今までやったことがなかった焙煎方法。
焼いていてとても楽しい焙煎方法!
ケニアだけで飲む用は断然こっち。
本日のオススメは、オリジナルブレンド”旬な季節のブレンド”です。
味
キャンディーやシロップのような甘さの中にイチゴやブドウのような旨味あるアシディティーを味わえます。抽出して時間が経ってもベイクドなリンゴやグアバのようなとろみ感ある甘いフルーティさに感じます。香ばしいフローラルな香りも特徴です。マイクロロットな高級豆パナマがふんだんに使われたブレンドです。季節ごとに旬な豆が使われます。
オススメの抽出方法
もちろんドリップで淹れることをオススメ致します。エスプレッソにしても口に含む前から香るアロマが強調されるのでとても面白いブレンドです。焙煎前と焙煎後の豆の重量が、オリジナルブレンド”エスプレッソ”と同じく、重めなのでドーシングが手際よくスピーディーになります。オススメです。

当店の焙煎室になります。

使用しているのは改造した焙煎機。
対流熱、輻射熱、伝導熱を使い分けて豆を焼いています。
BLACK RIVER COFFEEでは、カフェやレストランなど各業種の皆様へ卸販売を行なっております。まずお気軽にご相談ください。
受付日時:平日(水曜、日曜、祝日休み)、
午前9時〜午後6時(土曜のみ午後3時まで)
☆現在の電話番号は黒川医院と共通ですが、全てのスタッフが対応致します。

BLACK RIVER COFFEEでは、カフェやレストランなど各業種の皆様へ卸販売を行なっております。お気軽にご相談ください。
受付日時:平日(水曜、日曜、祝日休み)、
午前9時〜午後6時(土曜のみ午後3時まで)
☆現在の電話番号は黒川医院と共通ですが、全てのスタッフが対応致します。
本日のオススメはオリジナルブレンド「エスプレッソ」です。
この豆の焙煎方法はとてもエスプレッソに向いた焼き方です。フレッシュな生豆に含まれる自由水は焙煎で十分に蒸発させますが、美味しい成分は出来るだけ抜かない焼き方になります。

まるで中華料理の様に大体160℃手前まで全ての食材の波長を整えてから、一度に1つの鍋で輻射熱や対流熱、伝導熱を使い分けながら、水と油を使っていっぺんに焼く方法になります。
スペシャルティコーヒー(アラビカ種)の豆が豊富に含む「天然の油」を十分に使って焼くので、香りも高める効果があります。

焼いた豆が成分を豊富に残したまま焼けています。深煎りまで焼いても豆が軽くならないので、この豆を電動のグラインダーで粉に挽きながらポルタフィルターに乗せる(ドーシング)スピードが、浅煎りの豆のスピードとほぼ変わりません。ダマにもなりにくいです。

カフェや飲食店でエスプレッソを作るスピードや効率などにこだわって働くプロのバリスタ様へ是非オススメしたいブレンドです。

また、豆1粒に含まれる成分がとても豊富なので、家庭で気楽にハンドドリップして飲むのにも、とてもオススメなブレンドコーヒーに仕上がっています。

是非お試しください。
Sincerely,
Black River Coffee Roasters.
焙煎:深煎り
豆:パナマをベースにブラジルとグアテマラ、エチオピアの4種類の豆を配合したブレンド
カッピング:カカオ、チョコレート、オレンジ、マスカット
味:旨味溢れるマスカットやスウィートオレンジの様なアシディティーに、カカオフレーバーを感じます。抽出後に時間が経って冷めてもチョコレートのカカオ風味は消えません。エスプレッソにはもちろん、ドリップでも美味しく飲めるのでオススメです!