本日のオススメ!

本日のオススメは

「お正月ブレンド」!

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豆について
パナマ ゲイシャをベースにして、グアテマラ、ブラジル、エチオピア4種類の豆をふんだんにブレンド!年越しブレンドと言っても良いかもしれませんね。

味について
ナッツの香ばしさの中に、ストロベリーとグレープのアシディティーを蜂蜜やブラウンシュガーの様な甘さにブレンド致しました。スムースな飲み心地で、ロングアフターテイストです。

飲み方について
もちろんドリップコーヒーを挽きたての豆を使って飲むことをオススメ致します。先日ブログでも書いた通りエスプレッソにして飲むこともオススメ致します!年越しに甘いフルーティなエスプレッソをグイッと一杯いかがでしょうか?

良いお年をお迎え下さい!

年越しにエスプレッソ!

まずはお正月のブレンドのベース

パナマのエスメラルダ農園 ゲイシャ

をシングルでエスプレッソにして試飲。

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なんと言っても甘さが群を抜いてダントツ!

フローラルな香りがあってジューシー、

ブドウとピーチなアシディティー、

バニラ風味にナッツ系の香ばしさ、

ロングアフターテイストな甘味、

ほのかにバタリーでスムースなマウスフィール。

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カフェラテにしても

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ナッツ系の香ばしさが美味しいです!

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でもラテはやっぱりブレンドがオススメ。

お正月ブレンドでカフェラテに!

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シングルビーンズでエスメラルダ農園の

パナマ ゲイシャを飲む際は

エスプレッソもオススメ致します。

ぜひ年越しのエスプレッソをお試し下さい!

お正月ブレンド

お正月ブレンドができました。

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豆について
パナマ ゲイシャをベースにして、グアテマラ、ブラジル、エチオピア4種類の豆をふんだんにブレンド!

味について
ナッツの香ばしさの中に、ストロベリーとグレープのアシディティーを蜂蜜やブラウンシュガーの様な甘さにブレンド致しました。

年越しブレンドと言っても良いかもしれませんね。

良いお年をお迎え下さい!

本日のオススメ!

本日のオススメは

新しいオリジナルブレンド

デザート」!

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このブレンドの味と特徴

その名の通りデザートに合うブレンド!

ケーキやアイスと一緒に飲むと

そのキャラメルの様な甘さとコク、

ヘーゼルナッツの様なナッツ系の

香ばしさが引き立ちます。

スムースな飲み心地なので、

コーヒーでお腹いっぱいということは

無いようにご用意致しました。

コーヒーの味だけでなく、

何か甘いスイーツと合わせて

ご賞味ください。

 

このブレンドの豆

ボディに使う豆はコスタリカの豆!

火山の多いコスタリカの土壌は

水捌けも良くて栄養豊富。

フルーツが甘くてジューシー

栄養満点に育ちます。

コスタリカは10月から収穫時期。

12月~3月が”Best Harvest Period”

になっております。

旬な豆としてオススメです!

Pura Vida!

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本日のオススメ!

本日のオススメは

焙煎したての「クリスマスSPブレンド」です!

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味について
ビターチョコレートのような甘さとコク。香ばしいナッツ系の香りとカカオな風味がブレンドされています。寒い朝にカラダ温まるイメージで作ったブレンドになります。

挽き方のオススメ
1〜3人分ほどでドリップを抽出される方は、やや細かめに挽くことをお勧め致します。5~6人分以上を一気に抽出される方は、グラインダーやミルで豆を粗く挽いても味が濃く抽出できます。挽きたてのコーヒーをお好みで。

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本日のオススメ!

本日のオススメは、

パンドラ パカマラ」と呼ばれる

グアテマラ エル・インヘルト農園の豆!

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生産国:グアテマラ
農園名:
エル・インヘルト農園
農園主:アルトゥーロ・アギーレ氏
精製方法
:ウォッシュド
品種:パカマラ
標高:1740m
焙煎:中煎り

 

味について

とにかく元気の出るナッツ系とブライトアシディティーな風味が宝箱を開けた瞬間に吹き出す様です!時間が経つごとにキャラメルやシロップの甘さや、旨味あるジューシーなマスカットの甘さがとても良く感じられます。

 

この農園の歴史

この農園は1874年からサトウキビやたばこ葉の栽培からスタート。1956年からコーヒーの栽培を始め、今や名実共に世界一のコーヒー農園とも称されるほどの農園となりました。アルトゥーロ・アギーレ氏が現在のオーナー。

 

この商品について

この豆は標高1500m以上の標高で栽培されるケニアと同等の密度でありながら豆のサイズがおとても大きくて硬質な豆になります。アルトゥーロ・アギーレ氏は1992年頃からこの品種パカマラの持つ独自の風味に可能性を感じ、エルサルバドルまで直接買い付けに行きながら栽培を続けてきたそうです。

当時はその買い付けてきた風味も異国のものとして受け入れられず、別の品種の豆と混ぜて販売することも。しかしそこで諦めずに当時からその独自の風味に圧倒され、栽培を続けていてくれたアルトゥーロ・アギーレ氏。そんなアルトゥーロ・アギーレ氏が今年最も丁寧にこだわり抜いて精製処理を施し、農園のプライベートオークションに出品したのが「パンドラ パカマラ」と呼ばれるこの品種になります。

 

農園のプライベートオークションとは?

農園が特別に工夫し進化させた栽培方法を使って栽培した豆や、丁寧にこだわり抜いた精製処理を施したコーヒー豆の価値を世界中の方々に決めてもらう場がプライベートオークションです。簡単に言い換えると、その農園のスペシャルロットへの評価の場、そして農園のブランドの確立の場です。(詳しくはこちらをご参照下さい。)

 

エル・インヘルト農園の伝統的精製方法

彼のエルインヘルト農園の伝統の精製方法は「ウォッシュド」(こちらをご参照ください)。発酵槽に約3日間ほど浸け置き、発酵させ、コーヒー豆のパーチメント(果肉)と呼ばれる部分に甘味を付けます。その後、乾燥場(パティオと呼ばれる)で丁寧に乾燥させ、最後に乾燥後の内果皮(パーチメントと呼ばれる)を脱穀し、ダメ豆などを取り除いて選別し、最終的な生豆の状態に仕上げます。

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ウォッシュドの過程=パルピング(果皮、果肉除去)→ミューシレジ除去(発酵槽漬け置き)→ウォッシング→乾燥工程

エル・インヘルト農園ではソーキングは行わないウォッシュドが伝統です。しかしエル・インヘルト農園はパカマラとマラゴジッペという品種にはソーキングと呼ばれる発酵工程も取り入れました。理由は下記をご覧ください。

 

ソーキングとは?

ソーキングというのはsoakingでsoak「(液体に)浸す」という意味で、発酵槽へ浸します。これはダブルウォッシュド(ダブルフリーウォッシュド、ケニア式)の中の一つの過程です。コーヒーの味に更なるクリーンカップの向上を目的とした新たな取り組みです。

ケニア式/ダブルウォッシュドの過程 =パルピング→ミューシレジ除去(発酵漬け置き)→ウォッシング→ソーキング→乾燥工程

ソーキングを取り入れるとコーヒーの味に次の影響を与えます。

  • クリーンカップの向上
  • フレーバーそして甘さの明瞭化。

 

ウォッシュド精製方法と味について

ウォッシュドに精製された豆は豆本来が持つクエン酸やリンゴ酸の割合が高いので、豆本来の味わいが際立ちます。豆の「糖分」を餌にして微生物が内果皮(パーチメント)を発酵させているので、豆内部のクエン酸やリンゴ酸の割合が高まります。(詳しくは精製方法に合わせた焙煎方法をご参照ください。)

精製方法について詳しくはこちらから。本

Vintage Mason Jar

豆保管用に使えるデッドストックの

ヴィンテージMASON JARが入荷致しました。

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デッドストック(新品同等)なので、

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内側も

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キレイ!

COE 2017 アロテペケ農園 グアテマラ

本日のオススメは、グアテマラ

カップオブエクセレンス(COE)

入賞の「アロテペケ農園」の豆です。

 

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生産者:マリオ ホルダン ダルテ
標高:1220-1550m
品種:パカマラ
精製方法:ウォッシュト
Cup of Excellence: 2017年 27位
スコア:86.14

味について
蜂蜜や桃の様な甘さと共にレッドワインの様なアシディティとカカオフレーバー!時間が経つと、そのアシディティーが甘いオレンジに変化します。クリーミーでスムースな飲み心地です。

この農園について
17世紀中頃マリオ氏の曾祖父であるギジェルモ・ダルテ氏がヨーロッパから移住してアロテペケ農園はコーヒー栽培をスタート。しかし、マリオ氏の祖父ルシアーノ氏の代でコーヒーの生産は一度諦め、年月が経ち、1983年にルシアーノ氏の孫であるマリオ氏がコーヒーを再挑戦しました。

現在マリオ氏が先祖代々受け継いだ栽培に関する知識と経験をマイクロクライメット(マイクロクライメットについて詳しくはこちら)と土壌を活かしたコーヒー栽培に注ぎ込んでおります。

2017年のカップオブエクセレンスについて
今年の審査会にエントリーしたのは144ロットでした。その内の28ロットが入賞しCOEウィナーとなり、上位2ロットのみが90点以上のプレジデンシャルアワードに輝きました。

 

ぜひプライベートオークションのグアテマラ「パンドラ パカマラ」とお飲み比べ下さい。

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