本日のオススメ!

本日のオススメは

コロンビア サン・ヴィセンテ農園の

カップ オブ エクセレンスを受賞した豆です!

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コロンビアの北部はボディが新鮮で

水々しい味わいになりますが、

赤道に近いコロンビア南部ナリーニョ県

の農園は重厚感ある味わいです。

 

今回のコロンビアにて行われた

カップオブエクセレンスは

はナリーニョ、ウイラなど

重厚感ある味わいの

南部エリア競技会となりました。

 

カップオブエクセレンス
10位 (Score:88.33)

味について
レーズンの様な甘味とコクがあり、重厚なボディにシナモン風味とカカオ風味が混ざり合う印象です。焙煎した当日はあまりにも甘いので驚くほどでした。抽出して時間が経つと、プラム(す桃)の様ななめらかで甘味あるアシディティといった印象です。

精製方法
ウォッシュド

標高
1900m

本日のオススメ!

本日のオススメは

エチオピア、ケニアそしてコロンビア

の豆を使ってブレンドした

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オリジナルブレンド

「旬な季節のブレンド」です。

 

味について
とても香り高いフルーティな味わいのコーヒーです。ラズベリー風味とワインの様なアシディティにキャラメルの様なコクのある甘味を感じます。お花見しながら香ばしさを味わってみてはいかがでしょう。


旬な季節のブレンドとは?
旬な季節のブレンドは、毎回旬な豆をボディーに取り入れ年間を通して変わり行くその味の旅路を楽しむオリジナルブレンドになっています。ぜひ年間を通してその変わり行く味をお楽しみ頂ければと思います。

本日のオススメ!

本日出来立てのオススメは

チョコレートや生クリーム系の

デザートと合う

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コスタリカをボディーにした

オリジナル ブレンドの

デザート」です。

ぜひお試し下さい。

お花見の季節!

桜も咲き始め、

いよいよ

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お花見しながらコーヒーを

楽しめる季節となりました。

 

さて、本日のオススメは

アフリカ ブルンジで

カップオブエクセレンスを受賞した

ルホロロ農園のコーヒーです。

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農園:ルホロロ Coffee Washing Station
標高:1400m~1800m(標高が高め)
焙煎
:中浅煎り
精製方法:フリーウォッシュド
品種:ブルボン

 

カップ オブ エクセレンス!

カップ オブ エクセレンスを受賞した

ブルンジ(アフリカ)の「ルホロロ

Coffee Washing Station 」という農園

の豆が新登場!

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農園:ルホロロ Coffee Washing Station
標高:1400m~1800m(標高が高め)
焙煎
:中浅煎り
精製方法:フリーウォッシュド
品種:ブルボン

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味について
とろ〜りと甘さのあるプルーンの様なフルーティさを楽しめるコーヒーです。濃厚な赤ワインの様なコクがあり、キャラメルな甘さと表現しても良いかもしれません。今まで飲んだことのある爽やかな印象のブルンジの豆とは異なり、ブルンジのコーヒーにバラエティーの豊かさを感じます。この豆はホットで飲むことをオススメ致します。

エスプレッソ用ブレンド!

こちらがそのNewエスプレッソ!

前回のものはブラジルがベースでしたが

今回はインドネシアがベース。

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味はなんと言ってもチョコレート風味。

マイルドな飲み心地で

ロングアフターテイスト!

 

もちろんエスプレッソにすると

重厚感が増しますが

ドリップコーヒーにして飲むと

当店のハウスブレンドをさっぱりとさせ

もっとアーモンド香味を増やした様な

味わいに仕上がっております。

 

ドリップコーヒーにして

味わうのもまた良しですし、

エスプレッソにして味わうと

味の差も楽しんで頂けるかと思います。

 

本日のオススメ!

本日のオススメは

オリジナルブレンド

「HOUSE BLEND」です!

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クレマを濃厚にする焙煎方法

からヒントを得て

風味と甘さが一層アップ!

 

ブレンドしている豆
コロンビア スプレモ、グアテマラ、マンデリン(インドネシア)をブレンド。特にコロンビアは大粒のスプレモを使い、グアテマラは南部にある農園と北部の農園の2つの豆をブレンド。

味について
味は以前より甘さと風味を増やし、ビターチョコレートの様な苦味の中に甘さを感じるコーヒーです。挽きたて抽出後はココアのような甘さもほのかに感じました。ヘーゼルナッツやアーモンドなどのナッツ系の風味を口の中でフワッと感じさせるフレーバーにロースト致しました。

本日のオススメ!

本日のオススメは

旬な豆を使った

エスプレッソのブレンド

旬なエスプレッソです!

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マカデミアナッツの香ばしさが

キャラメルの様な甘さと共に

楽しめるマイルドな中浅煎りの

ブレンドです。

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もちろんエスプレッソに抽出する

ことにも向いていますが、

ドリップでもお楽しみ頂けます。

ブラックで飲むとフルーティなのに

ラテにするとチョコレートの味に

ガラリと変わるのが印象的でした。

ぜひお試し下さい。

本日のオススメ!

本日のオススメは

ナチュラル精製方法のブラジル

セーハ・ダス・トレス・バハス農園です!

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農園:セーハ・ダス・トレス・バハス農園
精製方法
:ナチュラル
品種:イエローブルボン
標高:1100m~1450m
焙煎:深煎り

ブラジルの中では高い標高にある農園で適度な降水量と肥沃な土壌にも恵まれた環境のセーハ・ダス・トレス・バハス農園にて栽培されています。

味について

シロップのような透明感ある甘さとさっぱりとしていてクリーンな印象です。アーモンドな香ばしさがあります。レッドアップルなクリーンなアシディティもほんのり感じます。深煎りだとチョコフレーバーもほのかに感じます。ブレンドのベースにとても向いている豆だと思っています。モーニングコーヒーにもオススメ致します。

 

この農園の特徴

この農園の特徴は豊かな環境だけでなく様々ですが、中でもコーヒーを作る為の新しい設備を昔から揃えて来た事は圧巻です。

1914年にはコーヒーの精選機の操作が行われ、1922年には既に乾燥場(パティオと呼ばれる)と、比重選別行う水路に使われる水を貯めるタンク(サイフォンタンク)が作られ、チェリーの果肉や果皮を剥くパルピングマシーンもあります。更には、農園で使う電気エネルギーを水力発電で得られるようにするなど目覚ましい発展を遂げて来ました。

2002年には豆の熟度の選別をする為のグリーンセパレーターと呼ばれるマシーンも導入。これは熟度の高いチェリーは外果皮が向けてパーチメントがマシンを通過するようになっていますが、青いチェリーは硬い為に外果皮が向けずマシンを通過できないようになっているマシーンです。

さらに着目したいのは、この農園のコーヒーチェリーを乾燥させる乾燥場の新設です。一般的に収穫量が大量だとコンクリートなどでできたアフリカンベッド(乾燥場)で乾燥させることもよくありますので豆のパーチメント(内果皮)が傷つくことが懸念されます。パーチメント(内果皮)は味をつけるのに大切な部分でコーヒーの風味に大きく関わりますし、長期間の品質維持ができるか否かにとても大きく影響するものです。

この農園も広大な農園で収穫される量が多いので生産するすべての豆とはいきませんが、なるべく多くの豆を新設のサスペンデッドパティオ(下の写真をご参照下さい)で長過ぎず短過ぎない丁度良い時間をかけて均一に乾燥させます。

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この上の写真がサスペンデッドパティオ。サスペンデッドパティオとは、このようないわゆるアフリカンベッド(乾燥場)のことです。

コーヒーの風味や明るいアシディティ、クリーンな味わい、そしてその豆の味の長期品質保持を追求しながら、収穫や栽培方法だけでなく品種の選別や乾燥工程に関する研究まで熱心に進めて来られた事で新たな設備がこの農園に備わりました。

そんなブラジル農園の豆をぜひお召し上がりください。

コーヒー豆保管瓶!

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コーヒーの豆保管瓶に適している

MADE IN USAの新品メイソンジャー。

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二重蓋で密閉瓶。

気密性が高いのでとても人気があります。

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1858年にアメリカで生まれ、

100年以上の歴史を持つ

Ball社の密閉瓶「メイソンジャー」。

食品衛生法に定められた検疫検査

実施済み商品ですので、安心して

食べ物を入れることができます。

コーヒー豆の保管方法については

こちらをご参照下さい。

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