本日のオススメ!

クレマを濃厚にする焙煎方法

からヒントを得て、

オリジナルブレンド

「HOUSE BLEND」の

焼き方を少しだけ改良致しました。

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そのため風味と甘さが一層アップ!

 

ブレンドしている豆
コロンビア スプレモ、グアテマラ、マンデリン(インドネシア)をブレンド。特にコロンビアは大粒のスプレモを使い、グアテマラは南部にある農園と北部の農園の2つの豆をブレンド。

味について
味は以前より甘さと風味を増やし、ビターチョコレートの様な苦味の中に甘さを感じるコーヒーです。挽きたて抽出後はココアのような甘さもほのかに感じました。ヘーゼルナッツやアーモンドなどのナッツ系の風味を口の中でフワッと感じさせるフレーバーにロースト致しました。

本日のオススメ!

本日のオススメは

パナマのゲイシャとケニア、ニカラグア

の豆を使ってブレンドした

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オリジナルブレンド

「旬な季節のブレンド」!

 

味について
とても香り高いフルーティな味わい。ラズベリーやイチゴの風味とアップルのアシディティに蜂蜜な甘味を感じます。シングルでは味わえないブレンドならではの味になっております。

前回の「旬な季節のブレンド」に含まれていた高級プレミアム豆のイエメン モカに変わり、今回はニカラグアをチョイスしました。ニカラグアも今が旬な豆で3月までがBest Harvest Periodです。ぜひその味の変化をお楽しみ下さい。


旬な季節のブレンドとは?
旬な季節のブレンドは、毎回旬な豆をボディーに取り入れ年間を通して変わり行くその味の旅路を楽しむオリジナルブレンドになっています。ぜひ年間を通してその変わり行く味をお楽しみ頂ければと思います。

50%×50%

当店のブレンドに

“デカフェ”が新登場!

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欧米ではソイミルクなど健康に良い

飲み物や食べ物が大変人気。

そこで今回はデカフェに着目しました。

味の成分や香りを一切抜かず

スイスウォーター式抽出と呼ばれる

抽出方法でカフェインのみ抜いた

コロンビアの豆を50%混ぜ込んだ

ブレンドを作るとどんな味になるか?

 

カフェインの味は「苦味」。

コーヒーの全苦味の10%がカフェイン

だと言われています。

 

カフェインはアラビカ種に約1%。

ロブスタ種に2%含まれます。

 

カフェインが抜かれた分だけ苦味がないので

更に深煎りにしてコクを増すのに使用する

という手もありますし、

カフェインは深煎りのコーヒーよりも

浅煎りのコーヒーに多く含まれるので、

浅煎り手前で焙煎をストップするという

使い方も良しだと考えます。

 

今回はそんな苦味の無い比較的スッキリ

とした味わいのデカフェをダークロースト

にし、コクを増すのに使用。

クリーンなアシディティを豊富に含む

パナマの豆ゲイシャを50%混ぜて

爽やかなテイストにコクをプラス!

 

デカフェを味付け豆として使うという

イメージはあまり無いもしれませんが、

焙煎によって味付けにあえてデカフェを

利用するのも面白いですし、健康のために

デカフェを混ぜるというアイディアも、

もちろん良しですね。

 

当店ではこうしたデカフェのブレンドは

女性の方にとても人気。

是非お試し下さい。

本日のオススメ!

旬なオススメコーヒー豆で作るブレンド

旬な季節のブレンド“がオススメです。

 

ブレンドした豆

プレミアムコーヒーのイエメン モカに

パナマのゲイシャとケニアを混ぜた

極少数のみの極上ブレンドに仕立てました。

 

味の紹介

口の中で気品さを感じる麦のような

香ばしさと、アーモンド&イチゴ風味

のあるハチミツ&キャラメルな甘さ。

もちろんモカなのでミルクとも相性良いです

がブラックで飲むことをお勧め致します。

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New ブレンド !

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当店のエスプレッソコーヒー用の

オリジナルブレンド

“エスプレッソ” と”デカフェ”

が新登場!

 

BLACK RIVER COFFEEでは、カフェやレストランなど各業種の皆様へ卸販売を行なっております。まずお気軽にご相談ください。

📞049-222-1482

✉brcoffeeroasters@gmail.com

受付日時:平日(水曜、日曜、祝日休み)、
午前9時〜午後6時(土曜のみ午後3時まで)

☆現在の電話番号は黒川医院と繋がっておりますが全てのスタッフが対応致します。

本日のオススメ!

本日のオススメは、

「HOUSE BLEND」!

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当店の1番オススメ商品です。

ブレンドしている豆
コロンビア スプレモ、グアテマラ、マンデリン(インドネシア)をブレンド。特にコロンビアは大粒のスプレモを使い、グアテマラは南部にある農園と北部の農園の2つの豆をブレンド。

味について

コクのあるビターチョコレートとココアのような甘さ。ナッツ系風味を口の中でもフワッと感じさせるフレーバーに作りました。

ぜひお試しください!

“セーハ・ダス・トレス・バハス農園” ブラジル

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農園:セーハ・ダス・トレス・バハス農園
精製方法
:ナチュラル
品種:イエローブルボン
標高:1100m~1450m
焙煎:深煎り

ブラジルの中では高い標高にある農園で適度な降水量と肥沃な土壌にも恵まれた環境のセーハ・ダス・トレス・バハス農園にて栽培されています。

味について

シロップのような透明感ある甘さとさっぱりとしていてクリーンな印象です。アーモンドな香ばしさがあります。レッドアップルなクリーンなアシディティもほんのり感じます。深煎りだとチョコフレーバーもほのかに感じます。ブレンドのベースにとても向いている豆だと思っています。モーニングコーヒーにもオススメ致します。

 

この農園の特徴

この農園の特徴は豊かな環境だけでなく様々ですが、中でもコーヒーを作る為の新しい設備を昔から揃えて来た事は圧巻です。

1914年にはコーヒーの精選機の操作が行われ、1922年には既に乾燥場(パティオと呼ばれる)と、比重選別行う水路に使われる水を貯めるタンク(サイフォンタンク)が作られ、チェリーの果肉や果皮を剥くパルピングマシーンもあります。更には、農園で使う電気エネルギーを水力発電で得られるようにするなど目覚ましい発展を遂げて来ました。

2002年には豆の熟度の選別をする為のグリーンセパレーターと呼ばれるマシーンも導入。これは熟度の高いチェリーは外果皮が向けてパーチメントがマシンを通過するようになっていますが、青いチェリーは硬い為に外果皮が向けずマシンを通過できないようになっているマシーンです。

さらに着目したいのは、この農園のコーヒーチェリーを乾燥させる乾燥場の新設です。一般的に収穫量が大量だとコンクリートなどでできたアフリカンベッド(乾燥場)で乾燥させることもよくありますので豆のパーチメント(内果皮)が傷つくことが懸念されます。パーチメント(内果皮)は味をつけるのに大切な部分でコーヒーの風味に大きく関わりますし、長期間の品質維持ができるか否かにとても大きく影響するものです。

この農園も広大な農園で収穫される量が多いので生産するすべての豆とはいきませんが、なるべく多くの豆を新設のサスペンデッドパティオ(下の写真をご参照下さい)で長過ぎず短過ぎない丁度良い時間をかけて均一に乾燥させます。

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この上の写真がサスペンデッドパティオ。サスペンデッドパティオとは、このようないわゆるアフリカンベッド(乾燥場)のことです。

コーヒーの風味や明るいアシディティ、クリーンな味わい、そしてその豆の味の長期品質保持を追求しながら、収穫や栽培方法だけでなく品種の選別や乾燥工程に関する研究まで熱心に進めて来られた事で新たな設備がこの農園に備わりました。

そんなブラジル農園の豆をぜひお召し上がりください。

本日のオススメ!

本日のオススメは

タンザニア キリマンジェロをベース

にして仕立てたオリジナルブレンド、

「旬な季節のブレンド」です。

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ブレンドのボディ

キリマンジェロとも呼ばれるタンザニアの豆を使って新しいブレンドに生まれ変わりました。2月に入ると一斉に花が咲き、甘いジャスミンの香りが漂うのがタンザニアのコーヒー農園。まさに旬な豆です。


味について

淹れたての際アシディティーは感じません。トロけるような甘味とナッツ風味の方が際立ちます。とても香ばしいコーヒーです。抽出後に数分時間が経つと程よい杏や酸桃(すもも)のようなレッドフルーツの甘味を香ばしいナッツ系の香りと共に味わえます。喉越しスッキリする飲み心地です。香ばしく甘いおせんべいの旨味に似た様な甘さの残るアフターテイストも感じました。


キリマンジェロについて

タンザニアのコーヒーのことをキリマンジェロと呼ばれるほど有名ですが、キリマンジェロはタンザニアの北東部にある標高5895mの火山です。当店が扱うキリマンジェロのコーヒー農園はタンザニア最大のコーヒー産地と言われるアルーシャ地域にあるモンジュール農園!標高1700m~1840mの山の麓にある農園になります。

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モンジュール農園について
アフリカ大陸の東部のタンザニア沿岸部は高温多湿でハッキリとした乾季がありませんが、モンジュール農園があるタンザニア内陸部は熱帯性のある乾季と雨季が交互にあり、気温差が激しい環境なのでコーヒーの栽培にとても向いています。

火山灰層が土壌のモンジュール農園ですが、その土壌の特徴は柔らかく、水捌けが良いです。

土壌が硬いと、根が張りにくく、生長を抑制する事が想定されます。また、多雨な環境においては、水はけが悪いと根腐れなど起こします。

ではなぜモンジュール農園の土壌は火山灰層なのに柔らかくて水捌けが良いのでしょうか?

モンジュール農園の土壌には水分を大量に必要とする木ではないシェードツリー(日陰樹と呼ばれる)が腐葉土を作ってくれる特徴があります。お陰で養分を生成することが出来て、保水性をアップした土壌になり、程よく肥料を蓄えられる土壌になります。シェードツリーの木々の間からは陽射しも程よく通してくれます。その為、モンジュール農園の土壌は柔らかく、水捌けが良為、根張りが良くて根腐れが起きにくいのです。

そんな素晴らしい環境で栽培された本物のキリマンジェロを使ったブレンドをお楽しみください!

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