オリジナルブレンド ”ハウスブレンド”

年末人気No.1だったブレンド

「クリスマスSPブレンド」を

「HOUSE BLEND」にして

販売することに決定!

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クリスマスブレンドの頃よりも

今回のハウスブレンドに使う豆は

さらに上質なものを選びました。

ブレンドしている豆
コロンビア スプレモ、グアテマラ、マンデリン(インドネシア)をブレンド。特にコロンビアは大粒のスプレモを使い、グアテマラは南部にある農園と北部の農園の2つの豆をブレンド。(当店はブレンドのみに使用する高級具材として取り寄せている豆もございます。シングルの豆メニューにも紹介していない場合もございます。ブレンドのみでお楽しみください。)

味について

味は以前よりコクを増やしてビターチョコレートとココアのような甘さに、ナッツ系風味を口の中でもフワッと感じさせるフレーバーに作りました。

ぜひお試しください!

NEW旬な季節のブレンド!

まだ寒い季節ですが紅梅も咲き始めました。

そこで!

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オリジナルブレンド「旬な季節のブレンド」

がタンザニア キリマンジェロ をベースに新登場!

 

ブレンドのボディ

キリマンジェロとも呼ばれるタンザニアの豆を使って新しいブレンドに生まれ変わりました。2月に入ると一斉に花が咲き、甘いジャスミンの香りが漂うのがタンザニアのコーヒー農園。まさに旬な豆です。


味について

杏や酸桃(すもも)のようなレッドフルーツのとっても甘味あるアシディティーを香ばしいナッツ系の香りと共に味わえます。その美味しい酸味が喉越しスッキリする程の爽快な飲み心地。


キリマンジェロについて

タンザニアのコーヒーのことをキリマンジェロと呼ばれるほど有名ですが、キリマンジェロはタンザニアの北東部にある標高5895mの火山です。当店が扱うキリマンジェロのコーヒー農園はタンザニア最大のコーヒー産地と言われるアルーシャ地域にあるモンジュール農園!標高1700m~1840mの山の麓にある農園になります。

モンジュール農園について
アフリカ大陸の東部のタンザニア沿岸部は高温多湿でハッキリとした乾季がありませんが、モンジュール農園があるタンザニア内陸部は熱帯性のある乾季と雨季が交互にあり、気温差が激しい環境なのでコーヒーの栽培にとても向いています。

火山灰層が土壌のモンジュール農園ですが、その土壌の特徴は柔らかく、水捌けが良いです。

土壌が硬いと、根が張りにくく、生長を抑制する事が想定されます。また、多雨な環境においては、水はけが悪いと根腐れなど起こします。

ではなぜモンジュール農園の土壌は火山灰層なのに柔らかくて水捌けが良いのでしょうか?

モンジュール農園の土壌には水分を大量に必要とする木ではないシェードツリー(日陰樹と呼ばれる)が腐葉土を作ってくれる特徴があります。お陰で養分を生成することが出来て、保水性をアップした土壌になり、程よく肥料を蓄えられる土壌になります。シェードツリーの木々の間からは陽射しも程よく通してくれます。その為、モンジュール農園の土壌は柔らかく、水捌けが良為、根張りが良くて根腐れが起きにくいのです。

そんな素晴らしい環境で栽培された本物のキリマンジェロを使ったブレンドをお楽しみください!

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当店のこだわりブレンド

本日のオススメは

コスタリカとグアテマラ、コロンビア

の豆を使って5品種ブレンドした

オリジナルブレンド

デザート」!

 

ベースの豆コスタリカだけでなく、

ブレンドに使用する豆の中でも特に

コロンビアの豆にこだわりました。

 

スプレモやエクセルソといった

コロンビアの豆の中でも

豆のサイズ感の大きくて

風味の良いものを選択し、

前回よりも重厚感溢れる

味わいに致しました。

 

グアテマラには

後味をロングアフターテイスト

にするためのハイライター豆

と風味に個性を持つ豆とは別に

2つの農園の豆をセレクト。

 

ブレンドした後の味は

ヘーゼルナッツや

ナッツ系の香ばしさに

メイプルシロップな甘さが

ケーキやクッキー、チョコレート

などのデザートと相性抜群です。

 

前回ブログで紹介した時よりも

コロンビアの豆がお好きな方には

特にオススメしたいブレンドに

仕立てました。

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イメージキャラ

NEW デザイン!

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カッピングで感じた様々な味のイメージ

から1つだけピックしたものを

オリジナルの絵にしてみました。

実際にコーヒーを味わって

オリジナルの感想をぜひ

誰かに伝えてみて下さいね。

 

本日のオススメ!

本日のオススメは、グアテマラ

カップオブエクセレンス(COE)

入賞の「アロテペケ農園」の豆です。

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生産者:マリオ ホルダン ダルテ
標高:1220-1550m
品種:パカマラ
精製方法:ウォッシュト
Cup of Excellence: 2017年 27位
スコア:86.14

味について
蜂蜜や桃の様な甘さと共にレッドワインの様なフルーティなアシディティ!時間が経つと、そのアシディティーが甘いオレンジに変化します。クリーミーでスムースな飲み心地です。

この農園について
17世紀中頃マリオ氏の曾祖父であるギジェルモ・ダルテ氏がヨーロッパから移住してアロテペケ農園はコーヒー栽培をスタート。しかし、マリオ氏の祖父ルシアーノ氏の代でコーヒーの生産は一度諦め、年月が経ち、1983年にルシアーノ氏の孫であるマリオ氏がコーヒーを再挑戦しました。

現在マリオ氏が先祖代々受け継いだ栽培に関する知識と経験をマイクロクライメット(マイクロクライメットについて詳しくはこちら)と土壌を活かしたコーヒー栽培に注ぎ込んでおります。

2017年のカップオブエクセレンスについて
今年の審査会にエントリーしたのは144ロットでした。その内の28ロットが入賞しCOEウィナーとなり、上位2ロットのみが90点以上のプレジデンシャルアワードに輝きました。

本日のオススメ!

本日のオススメは

コスタリカの豆をふんだんに使用し

4種の豆をミックスして仕上げた

オリジナルブレンド

デザート」になります!

 

以前より工夫を重ね、

バターの様なコクのある甘さが増し

口の中に残る味の余韻が長く

楽しめるロングアフターテイスト。

 

ケーキなどのクリーム系のデザートと

一緒に飲むとコクと余韻を長く

楽しめるコーヒーに仕上がっています。

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本日のオススメ!

明けましておめでとうございます!

本年も何卒よろしくお願い致します。

 

本日のオススメは

エル インヘルト農園のグアテマラ

品種はレッドカトゥアイです。

焙煎度は深煎りのVery Dark。

程よく甘味感じる豆に仕上がりました。

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農園名:エル・インヘルト
精製方法
:フリーウォッシュド
品種:レッドカトゥアイ
標高:1500m~2000m
焙煎:深煎り


抽出中に感じるフローラルな香りがとてもグアテマラらしい印象です。味はシロップやキャラメルの様な甘さの中にダークチェリーとオレンジの皮の様なコクと苦味が混ざる大人なアシディティー。チョコレートフレーバー。とてもグアテマラらしいコーヒーです。

エルインヘルト農園の環境
グアテマラ北西部のウエウエテナンゴ地区の村で栽培されています。標高も高く1500m以上なので虫も少なく、火山性の土壌で有機物質に富んだ農園です。赤く完熟したコーヒーチェリーのみを収穫します。

この農園の歴史
この農園は1874年からサトウキビやたばこ葉の栽培からスタート。1956年からコーヒーの栽培を始め、今や名実共に世界一のコーヒー農園とも称されるほどの農園となりました。アルトゥーロ・アギーレ氏が現在のオーナー。

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エル・インヘルト農園の伝統的精製方法

彼のエルインヘルト農園の伝統の精製方法は「ウォッシュド」(こちらをご参照ください)。発酵槽に約3日間ほど浸け置き、発酵させ、コーヒー豆のパーチメント(果肉)と呼ばれる部分に甘味を付けます。その後、乾燥場(パティオと呼ばれる)で丁寧に乾燥させ、最後に乾燥後の内果皮(パーチメントと呼ばれる)を脱穀し、ダメ豆などを取り除いて選別し、最終的な生豆の状態に仕上げます。

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ウォッシュドの過程=パルピング(果皮、果肉除去)→ミューシレジ除去(発酵槽漬け置き)→ウォッシング→乾燥工程

ウォッシュド精製と味

ウォッシュドに精製された豆は豆本来が持つクエン酸やリンゴ酸の割合が高いので、豆本来の味わいが際立ちます。豆の「糖分」を餌にして微生物が内果皮(パーチメント)を発酵させているので、豆内部のクエン酸やリンゴ酸の割合が高まります。(詳しくは精製方法に合わせた焙煎方法をご参照ください。)

精製方法について詳しくはこちらから。

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