コーヒー農園をイメージして作ってもらった花束です。

実際はニュージーランドとオーストラリアの花だそうです笑。
コーヒー農園をイメージして作ってもらった花束です。

実際はニュージーランドとオーストラリアの花だそうです笑。
本日のオススメはニュークロップの“ギキリマAB” ケニア という豆です!
味
グレープフルーツのような爽やかなフルーティさと蜂蜜のような甘さが特徴です。口に含んだ時のマウスフィールはまろやかなので、とても美味しいアシディティーです。ニュークロップなので豆1粒に含まれる成分がとても豊富ですので、とても淹れたてから冷めてくる間にアロマの変化を楽しめます。
挽き方
中深煎りなので、深煎りの豆よりもわずかに細かく挽きましょう。程よく細か目に挽くとマウスフィールがよりスムースになります。粗めに挽くと比較的サッパリとしたアフターテーストになります。細かく挽きすぎると抽出に時間がかかり過ぎて、味が濃くなり過ぎたり渋みなどの余計な成分が抽出されやすくなります。ぜひお好みの味になるように挽いてみてください。(抽出の仕方について詳しくはこちらへ。)
ケニア ギキリマABのニュークロップが入荷しました!一番新しく収穫した新鮮な豆です。
ワインの言葉にテロワール(☆1参照)という言葉がある通り、コーヒーの味にその農園の地理・地勢・気候はとっても重要な要素です。そして焙煎を考える上でも必要な情報源です。
そこでギキリマ農園を見てみると傾斜地・気候・高原はとてもコーヒーの栽培に適しています!そんな素晴らしい生育環境が揃うギキリマ農園には、雨季が年に2回あります。
そんなギキリマ農園の収穫時期は年に2回あります。メインクロップと呼ばれる収穫時期は10~12月。フライクロップと呼ばれる収穫時期は4〜6月です。
今回入荷したニュークロップは、メインクロップ!
ぜひ試飲してみてください!
本日焼きたてのコーヒー豆はイルガチェフェ農園のエチオピアG-3です!
川と森と湖に囲まれた環境で標高2500m以上にあるイルガチェフェ農園で栽培されています。ナチュラル精製方法で栽培された豆になります。ナチュラル精製方法の中ではトップクオリティーの豆をG3と表記になります。ウォッシュドではG1と表記します。
味
とてもピーナッツのようなナッツ系の香ばしさの中に、ワインのような風味豊かなアシディティーとキャラメルのようなコクのある甘さが濃縮されたような味がボディーになります。焙煎してから数日後だけほのかにストロベリーのようなフレーバーを楽しめます。
挽き方
焙煎が中煎りなのでやや細かめに挽きましょう。浅煎りで挽く時よりも一歩手前くらい粗めになるようにグラインダーの目を調節して挽くことをお勧め致します。
個人的な”抽出し易さ”を目安に挽き具合を決めてください。挽き方について詳しくはCOFFEE HACKS 理想的なコーヒー抽出の鍵をご参照ください。
オリジナルブレンド”W-Roasted Coffee“に新しい豆が加わり新登場!
キューバ ”クリスタルマウンテン”をふんだんに加えて改良しました。
カリブ海に浮かぶ熱帯の島国キューバで取れる世界のプレミアムなコーヒー豆です。
この豆をブレンドにふんだんに加えたことで、ボディーに甘さが増えて、とても上品なフレーバーが際立ちました。
オススメです!
オススメの飲み方
水出し抽出でアイスコーヒーにすることをオススメ致します。エスプレッソにすることもオススメです。イタリアンなコクのある濃厚なクレマが印象的で、チョコレートフレーバーが強まります。

本日のオススメは、当店人気NO.1の“コレゴ・ボン・デスティーニョ” ブラジルです!
ドリップで飲む味
アーモンドの香りがするコクと、キャラメルっぽい甘さとジューシーなオレンジのフルーティさをミックスした様な味わいです。さっぱりした後味なので朝さっぱりしたコーヒーが飲みたい方にはオススメです。
エスプレッソで飲む味
やはりアーモンドの様な香ばしさのあるコクが強調されます。とてもミルクと相性が良く、コーヒーの香ばしい甘さをたっぷり楽しめます。アイスカフェラテにオススメな豆です。
当店で試飲できますので、どうぞお試し下さい。

本日焙煎したてのコーヒー豆は、”コレゴ・ボン・デスティーニョ“ブラジルです!
このコレゴ・ボン・デスティーニョ農園で豆を生産するのは22歳のデニサルと27歳のチアゴ兄弟。彼らは自国ブラジルのみならず他国のコーヒー生産技術を学んで思いついた新しいアイデアをもとに、栽培した豆を何度もテスト焙煎しています。そうしてこだわり抜いた独自のコーヒーの生産手法や発酵工程そして精製方法を発見しながら、ブラジルのコーヒーの味に革命を与え続けています。
味
アーモンドのような香ばしさと透明感あるハチミツとキャラメルのような甘さの中に甘いリンゴとジューシーな杏やオレンジのようなフルーティさを楽しめます。焙煎したての豆は特に香ばしく、浅煎りなのにギュッと甘く濃縮されたような味なのが印象的です。エスプレッソにすると、ミルクとの相性も抜群に良くラテに向いています。オススメです。
挽き方
浅煎りなので、細かく挽くことをお勧め致します。抽出時間が3分以内にストップできる程の細かさにするまでが最小の細かさの挽き具合になります(理由は COFFEE HACKS理想的なコーヒー抽出の鍵参照)。ぜひご自身でコーヒー豆を粉にする機械や器具(グラインダーやミル)を使ってコーヒーを挽いてみてください。お好きな味を引き出す決め手になります。
アイスコーヒー用オリジナルブレンド”W-ROASTED COFFEE“が焼き上がりました。
本日から新たに高級な豆キューバクリスタルマウンテンをふんだんにブレンドに加えました。
今まで以上に香ばしさと甘さがとても広がります!
おまけ
簡単なアイスコーヒー抽出器具はこちら

使い方は簡単!
コーヒーを挽いて少しずつ水を注ぎ、あとは冷蔵庫にしまって置くだけ。
抽出のコツはこちら
ぜひご家庭でも挽きたての豆で美味しいアイスコーヒーをお飲みください!
今シーズンのエスプレッソにお勧めな豆をご紹介致します。
シングルの豆では下記がオススメの豆です。
これらは濃厚なミルクと、とても相性良しです。
ブレンドでは以下の豆になります。
“Melty Chocolate” オリジナル ブレンド 深煎り
“W-Roasted Coffee” オリジナル ブレンド 深煎り
これらはクレマが濃厚でエスプレッソにピッタリです。

本日オリジナルブレンド”Melty Chocolate”が焼きたてです!カカオ風味とナッツ系の香ばしさが苦味をいっそう美味しくしてくれるビターチョコレートのようなブレンドです。
味
コクもあってスッキリとした喉越です。抽出してから時間が経つと、チョコレートフレーバーの中にワインのようなフルーティさも感じます。エスプレッソを抽出するのにも適したブレンドです。クレマが際立ち、ミルクを入れてもコーヒーの味が消えることもありません。
挽き方
焙煎したての頃は、粗めに挽くことをお勧め致します。豆に「ガス抜き」が施されると、やや細かく挽けるようになります。焙煎して約10日〜2週間ほど経つまでは、細かく挽き過ぎることは避けて下さい。お湯がスムーズに通らずその分だけ抽出時間が長くなります。抽出時間が長過ぎると余計な苦味が抽出されやすくなることもあるので注意が必要です。
(「ガス抜き」に関して詳しくは、COFFEE HACKS 理想的なコーヒー抽出の鍵 や 気泡によるおいしさをご参照ください。)