バレンタインデーにぜひ!

自分のセンスで見つけた最高の

チョコレートを贈るバレンタインデー。

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そんな日のために当店がオススメするのは

オリジナル ブレンド”Melty Chocolate”です!

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溶けたチョコレートのような味わいと

アーモンドな香ばしさが特徴です。

まろやかな舌触りで飲みやすく、

ご家族で子供〜大人まで一緒に楽しめます。

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チョコレートと一緒にこのブレンドを飲む

時間はとても幸せを感じられるひと時です。

バレンタインにいかがでしょうか?

 

 

オリジナルブレンド”Melty Chocolate”

焙煎:深煎り

:マンデリンをベースにグアテマラと新たにニカラグアの3種で作ったブレンドです。

カッピング
:カカオ、チョコレート、アーモンド、オレンジ、スムース

:ビターチョコレートの様なカカオフレーバーが香ばしく苦味の中に甘さを感じます。新たにニカラグアを加えたことで、抽出時にとても香ばしい香りが楽しめる様になりました。抽出後数分経つと、ワインの様なフルーティナアシディティーさも感じます。クリアな後味で何杯でも飲めるブレンドです!エスプレッソにも向いているブレンドです。

新たな試飲コーナー

試飲できる新しいコーナー。

ぜひどこにあるか見つけてみてください笑。

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他の豆も試飲してみた方は、ぜひスタッフへお話しかけ下さい。

ご希望であれば、豆はスグに挽いてからお渡しすることもできます。

 

オリジナルブレンド”MEDIUM ESPRESSO”

焙煎:中煎り
:エチオピア モカをベースに4種の豆を配合したブレンド
カッピング:アーモンド、杏、オレンジ、ハニー、スムース
:濃厚なミルクと相性の良いフルーティな味わいとアーモンドのような香ばしさが楽しめます。舌の奥に感じるような酸っぱさはないのですが、香ばしいフルーティさが口の中に広がります。もちろん名前の通りエスプレッソマシーンで抽出するのにも適しているブレンドコーヒーに仕立てました。

お好みCOFFEE豆の選び方

今回はメニューを見て、「どれが私の好みのコーヒー豆だろう?」と迷われている方に役立つ情報をご紹介します。

まず最初に、どの店舗でもコーヒー豆を購入する際に、精製方法(プロセス)の名称を見て、自分の好みに近い味がしそうなコーヒー豆かを確認してから商品を選ぶことをオススメします。一般的にアメリカのカフェで売られているコーヒー豆の袋には必ず精製方法の名称が記載されています。理由はコーヒーは焙煎(焼く工程)だけでなく、「精製方法(プロセス)」(コーヒーの果実からコーヒー豆(種)を取り出す方法)によっても味が全く異なるからです。

以下の4つが代表的な精製方法の名称で、その特徴を簡単にまとめたものになります。

*ウォッシュド(水洗式)
・雑味がなくクリーン。

・酸味、華やかな香りが出やすい。

*ナチュラル(アンウォッシュド、自然乾燥式)

・比較的酸味は穏やか。
・フローラルな香りと甘み、ボディ感もある。
・自然環境に適したイエメンやブラジルで頻繁に採用。
・最近では中米などで意図的に採用。

*パルプドナチュラル(ハニープロセス)

・酸味がやわらかく、蜂蜜のような甘みもある。
・大量の水を必要としないのでコスト削減。
・ハニーコーヒーとも呼ばれる。

*スマトラ式(ウェットハル)
・酸味は穏やか

・独特の香りと余韻
・濃厚なコク
・インドネシア、スマトラ島の精製法。
・唯一生豆の状態での乾燥。

個人的には、チョコレートフレーバーやナッツ系の香ばしさを味わいたいならば「ナチュラル(乾式)」を推薦します。フルーティなコーヒーで味わいがクリアなのは「ウォッシュド(水洗い式)」をオススメします。それよりも、もう少し酸味が控えめで蜂蜜のような甘さやが欲しいというならば、「パルプドナチュラル」。「スマトラ式」はみなさんご存知の通りの濃厚なコクと香りだと思います。

その他にもコーヒー豆を選ぶ際に目を通す情報の中には、農園がある場所の「標高(Altitude)」や「生産数(Lot size)」などもあります。標高の高い場所で収穫されるコーヒー豆にはとても特徴的な良い香りを期待できますしクオリティーも高いです。生産数の少ない豆というのは、非常に限られた条件の揃う環境でしか栽培できない豆だったり、技術的にこだわって少量のみ栽培された豆だったり、海外でも人気が高くて手に入れ難い豆だったりすることが多いのです。

当店ではそれらの情報をメニューカードや豆を梱包する袋に記載しています。是非、それらを参考にしてご自身の好みの味に近いだろうと期待できる商品をピンポイントで見つけてみてください。

下の写真は当店のエチオピアのメニューです。

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下の写真は当店のエチオピアの豆の袋にスタンプされている情報です。

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これらどちらかに目を通せば、精製方法(Process)はナチュラル(Natural)だということがお判り頂けます。

もしエチオピアの同じ農園で採れた全く同じ品種の豆でも、ナチュラル精製方法ではなくてウォッシュド精製方法で作られた豆だとしたら、その味は全く異なります。

現在多くのコーヒー農園が色々な他国の精製方法を学び、それらの長所を生かして新しい名称の精製方法を開発しています。しかし、せめてこれら4つの代表的な精製方法の特徴を覚えておくと、きっとご自身の好みに合う味が楽しめるコーヒー豆を見つけ易くなります!

焙煎の深さの情報だけでなく、これらコーヒー農園によって私たちへ提案してくれているコーヒー豆の作り方に関する情報を頼りに、ぜひご自身の好みの味が楽しめそうな商品を選んでみては如何でしょうか?

精製方法について詳しくは、
COFFEE HACK コーヒーの精製方法」参照。

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