本日焼きたてオススメは、
最新の栽培技術を施したシングル豆の

グアテマラ インヘルト農園2018ゲイシャ。
インヘルト農園の農園主アギーレ氏が
最新の栽培技術と劣化防止の技術を駆使して
デザインした鮮度の高いコーヒー豆の味わい
をそのまま日本でお楽しみ頂けます。
当店では秋から冬にかけて極少数のみ販売。
クリスマスプレゼントやお祝いのギフトに
とてもオススメです。
味について
ティーライクなボディにフローラルなアロマが飛びっきり香ばしく、キャラメルの様にとても甘いレモネードの様なフレッシュな酸味を美味しく味わえます。時間が経つごとにコクを感じ始め、パイナップルの様なジューシーさが増して来ます。味と香りが時間と共に様々に変化する複雑性も持つ大変希少なコーヒーです。
キャラメル、パイナップル、レモネード、蜂蜜、ティーライク、コンプレックス、ジューシー、ブライト
農園:インヘルト農園
標高:1810m
農園主:アルトゥーロ・アギーレ
品種:パナマ エスメラルダ農園から譲り受けたゲイシャと呼ばれる品種
精製方法:ウォッシュド

農園の行う味への工夫
- 手で行う豆の厳選
- Fermentation time(発酵)の徹底した管理
- ソーキング
- アフリカンベッドでのスロードライ
- etc.
ソーキングについて
ソーキングというのはsoakingでsoak「(液体に)浸す」という意味で、発酵槽へ浸します。これはダブルウォッシュド(ダブルフリーウォッシュド、ケニア式)の中の一つの過程でもあります。コーヒーの味に更なるクリーンカップの向上を目的とした取り組みです。
ソーキングを取り入れるとコーヒーの味に次の影響を与えます。
- クリーンカップの向上
- フレーバーそして甘さの明瞭化。
スロードライについて
スロードライを取り入れる目的はあくまでも「劣化防止」ですが、ミューシレージ成分の発酵時間(分解)を長く取れる事でミューシレージの発酵による「風味とアロマの変化」をもたらします。アロマがフローラルになるという感想も出ています。スロードライの言葉の通りゆっくりと乾燥させた方が、豆が硬くなり、酸味を増やすようです。そのことはコーヒーの焙煎にとっても大きな影響を与えています。
スロードライを取り入れるとコーヒーの味に次の影響を与えます。
- クリーンカップの向上
- アロマの向上
- フレーバーそして甘さやフルーティネス明瞭化
- etc.
注意:必ずしもスロードライの風味が良くなるわけではありません。その農園の環境下において豆にスロードライを施すのに適正か否かを決めるには、生産者による経験と判断が欠かせません。産地での味わいをそのまま私たちのもとへ届ける技術として、現在とても手のかかる方法で重宝されている精製プロセスです。

