本日のオススメはグアテマラの豆
「エル・インヘルト」です。
焙煎度は深煎りの中でもVery Dark。
程よく甘味感じる豆に仕上がりました。

農園名:エル・インヘルト
精製方法:フリーウォッシュド
品種:レッドカトゥアイ
標高:1500m~2000m
焙煎:深煎り
味
抽出中に感じるフローラルな香りがとてもグアテマラらしい印象です。味はシロップやキャラメルの様な甘さの中にダークチェリーとオレンジの皮の様なコクと苦味が混ざる大人なアシディティー。チョコレートフレーバー。とてもグアテマラらしいコーヒーです。
エルインヘルト農園について
グアテマラ北西部のウエウエテナンゴ地区の村で栽培されています。標高も高く1500m以上なので虫も少なく、火山性の土壌で有機物質に富んだ農園です。赤く完熟したコーヒーチェリーのみを収穫します。
精製方法について
精製方法は水洗いプロセス(ウォッシュド)です(こちらをご参照ください)。発酵槽に約3日間ほど浸け置き、発酵させ、コーヒー豆のパーチメント(果肉)と呼ばれる部分に甘味を付けます。その後、乾燥場(パティオと呼ばれる)で丁寧に乾燥させ、最後に乾燥後の内果皮(パーチメントと呼ばれる)を脱穀し、ダメ豆などを取り除いて選別し、最終的な生豆の状態に仕上げます。
