本日のオススメ!

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本日のオススメは

エル インヘルト農園のグアテマラ

品種はレッドカトゥアイです。

焙煎度は深煎りのVery Dark。

程よく甘味感じる豆に仕上がりました。

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農園名:エル・インヘルト
精製方法
:フリーウォッシュド
品種:レッドカトゥアイ
標高:1500m~2000m
焙煎:深煎り


抽出中に感じるフローラルな香りがとてもグアテマラらしい印象です。味はシロップやキャラメルの様な甘さの中にダークチェリーとオレンジの皮の様なコクと苦味が混ざる大人なアシディティー。チョコレートフレーバー。とてもグアテマラらしいコーヒーです。

エルインヘルト農園の環境
グアテマラ北西部のウエウエテナンゴ地区の村で栽培されています。標高も高く1500m以上なので虫も少なく、火山性の土壌で有機物質に富んだ農園です。赤く完熟したコーヒーチェリーのみを収穫します。

この農園の歴史
この農園は1874年からサトウキビやたばこ葉の栽培からスタート。1956年からコーヒーの栽培を始め、今や名実共に世界一のコーヒー農園とも称されるほどの農園となりました。アルトゥーロ・アギーレ氏が現在のオーナー。

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エル・インヘルト農園の伝統的精製方法

彼のエルインヘルト農園の伝統の精製方法は「ウォッシュド」(こちらをご参照ください)。発酵槽に約3日間ほど浸け置き、発酵させ、コーヒー豆のパーチメント(果肉)と呼ばれる部分に甘味を付けます。その後、乾燥場(パティオと呼ばれる)で丁寧に乾燥させ、最後に乾燥後の内果皮(パーチメントと呼ばれる)を脱穀し、ダメ豆などを取り除いて選別し、最終的な生豆の状態に仕上げます。

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ウォッシュドの過程=パルピング(果皮、果肉除去)→ミューシレジ除去(発酵槽漬け置き)→ウォッシング→乾燥工程

ウォッシュド精製と味

ウォッシュドに精製された豆は豆本来が持つクエン酸やリンゴ酸の割合が高いので、豆本来の味わいが際立ちます。豆の「糖分」を餌にして微生物が内果皮(パーチメント)を発酵させているので、豆内部のクエン酸やリンゴ酸の割合が高まります。(詳しくは精製方法に合わせた焙煎方法をご参照ください。)

精製方法について詳しくはこちらから。

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