本日のオススメは
タンザニア キリマンジェロをベース
にして仕立てたオリジナルブレンド、
「旬な季節のブレンド」です。

ブレンドのボディ
キリマンジェロとも呼ばれるタンザニアの豆を使って新しいブレンドに生まれ変わりました。2月に入ると一斉に花が咲き、甘いジャスミンの香りが漂うのがタンザニアのコーヒー農園。まさに旬な豆です。
味について
淹れたての際アシディティーは感じません。トロけるような甘味とナッツ風味の方が際立ちます。とても香ばしいコーヒーです。抽出後に数分時間が経つと程よい杏や酸桃(すもも)のようなレッドフルーツの甘味を香ばしいナッツ系の香りと共に味わえます。喉越しスッキリする飲み心地です。香ばしく甘いおせんべいの旨味に似た様な甘さの残るアフターテイストも感じました。
キリマンジェロについて
タンザニアのコーヒーのことをキリマンジェロと呼ばれるほど有名ですが、キリマンジェロはタンザニアの北東部にある標高5895mの火山です。当店が扱うキリマンジェロのコーヒー農園はタンザニア最大のコーヒー産地と言われるアルーシャ地域にあるモンジュール農園!標高1700m~1840mの山の麓にある農園になります。

モンジュール農園について
アフリカ大陸の東部のタンザニア沿岸部は高温多湿でハッキリとした乾季がありませんが、モンジュール農園があるタンザニア内陸部は熱帯性のある乾季と雨季が交互にあり、気温差が激しい環境なのでコーヒーの栽培にとても向いています。
火山灰層が土壌のモンジュール農園ですが、その土壌の特徴は柔らかく、水捌けが良いです。
土壌が硬いと、根が張りにくく、生長を抑制する事が想定されます。また、多雨な環境においては、水はけが悪いと根腐れなど起こします。
ではなぜモンジュール農園の土壌は火山灰層なのに柔らかくて水捌けが良いのでしょうか?
モンジュール農園の土壌には水分を大量に必要とする木ではないシェードツリー(日陰樹と呼ばれる)が腐葉土を作ってくれる特徴があります。お陰で養分を生成することが出来て、保水性をアップした土壌になり、程よく肥料を蓄えられる土壌になります。シェードツリーの木々の間からは陽射しも程よく通してくれます。その為、モンジュール農園の土壌は柔らかく、水捌けが良為、根張りが良くて根腐れが起きにくいのです。
そんな素晴らしい環境で栽培された本物のキリマンジェロを使ったブレンドをお楽しみください!

