一緒に歩むコーヒーデザイン!

カフェやレストランなど各業種の皆様への卸売に向けて、当店と一緒にコーヒーの焙煎をデザインすることが出来ます。

当店ではお客様の求められているオリジナルブレンドのコーヒーの味わいの認識を当店と思う所と一致させる為、数gのテスト焙煎を行って本焙煎へ向けてデザイン又は設計を承っております。

デザインは、まずコーヒー生豆の特徴:

  • 密度
  • 水分量
  • クロップサイズ
  • 隙間の多さ
  • etc.

と、焙煎に関するデータ:

  • イエローポイントまでの時間
  • 1ハゼのタイミング
  • メイラード時間
  • Development time
  • etc.

これらなどの情報をテスト焙煎を行い採取することからスタート。その後、カッピングを繰り返し、本焙煎に取り掛かります。

その際、

  • お客様のお好みの味
  • 料理に合わせる味
  • ブレンドに合う味
  • コーヒー使用用途に合う味
  • 抽出方法に合う味
  • etc.

などのお客様の求められているコーヒー味わいの認識を当店とものと一致させるプロセスを共に歩む体験が可能です。ご希望であればご一緒にテスト焙煎で味を確認し合い、オリジナルブレンドの製造の為のデザインを施せます。

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例えば、極端に異なる焙煎方法や

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焙煎の深さ(豆カラー)を比較し、

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A・B・Cそれぞれの焙煎の中からお客様のご希望の味を確認。

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そのお好みの焙煎データとカップ評価を採取し、

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お客様の好ましいと感じる焼き方と好きな風味の特徴の認識を一致させ、

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カッピングをご一緒に体験することができます。

ベストな焙煎を選択して、いざ本焙煎へ!

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コーヒーの卸販売についてお気軽にご相談下さい。

 

BLACK RIVER COFFEEでは、カフェやレストランなど各業種の皆様へコーヒー豆販売を行なっております。まずはお気軽に直売所の窓口やメール、又はお電話でご相談ください。

購入方法はこちらをクリック

📞049-222-1482

✉brcoffeeroasters@gmail.com

受付日時:平日(水曜、日曜、祝日休み)、
午前9時〜午後6時(土曜のみ午後3時まで)

☆現在の電話番号は黒川医院と繋がっております全てのスタッフが対応致します。

 

生豆の密度はどうやって測るの?

生豆の密度は

水で計測できます。

ではまず測ってみましょう。

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丁度400mlの水に

計測する生豆を

500ml一杯になるまで

注ぎます。

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500-400=100ml(㎤)の体積に含まれる

生豆の重量(g)は106.7gだと分かります。

密度=重量/ 体積

なので

106.7g÷100=1.067(g/㎤)

これが密度です。

 

しかし「豆の水分も抜いた方が

良いのでしょうか?」

という疑問を持つ声に

お答えしたいと思います。

 

次に豆の水分を測ります。

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生豆の水分を計測機で測ると、

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9.3%が水です。

 

先ほどの豆の重さの中の

106.7g×9.3%=9.9231(g)

は水分だと分かります。

 

100%-9.3% = 90.7%

全体積100ml(㎤)あたり

90.7㎤が豆水分無しの

豆の体積です。

 

先ほど重量計で計測した

豆の重さ106.7gから

水分の重さ9.9231を引くと

106.7-9.9231=96.7769(g)

水分を抜いた豆の密度は

96.7769(g)÷90.7㎤=1.067 (g/㎤)

となります。

 

そう!お気づきの通り、

先ほど水分と一緒に計測した

1.067(g/㎤)です。

 

豆の水分を含む計算と同じ

1.067(g/㎤)が密度なので

水分を抜く計算は

必要はありません。

 

結論

豆の水分を水分計で計らずとも

豆の密度は水と重量計で

十分に測ることが出来ます。

 

 

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コーヒーに合わせて選ぶミルク!

コーヒーの風味やミルクの泡の種類によって選びたいミルクです。ミルクを選ぶ際、特にこれら3つの成分表記がとても良い指標になります。是非お好みのミルクを見つけてみて下さい。

乳糖 ラクトース(炭水化物)

乳糖は二糖類だが加水分解すると単糖となり、ミルク自体の甘さがより引き立ちます。スチーマーでお湯を使いながら泡立てる際に加水分解します。そうなるとミルクの甘味でコーヒーの味わいが薄くなる恐れもあるので要注意。ミルクの甘味の他に着目したいのは口当たりの滑らかさ。通常4~5%含まれており、乳糖が多く含まれているとミルクの口当たりは滑らかになります。3%以下に抑えてあると滑らかさは無くなりますが、甘味がそこまで強くなくなります。温かい飲み物はより甘味を感じるのが人間の舌と言われていますので、乳糖を一番少量に抑えるコーヒー専用のミルクもあります。

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プロテイン (カゼイン80%, ホエー(乳清)20%)=アミノ酸

泡立ち易さがこの成分で決まります。程よい量が含まれていればミルクの泡立ち易さが安定することも期待できます。しかし、これが多すぎるとスチーマーでミルクを泡立てる際に泡立ち過ぎてしまい足手纏いになることもあります。普通の市販の牛乳が3.6〜4.1%のタンパク質を含みます。3.5% ほどがコーヒー専用のミルクにも好まれています。その割合にはバリスタによって個人的な好みの量があります。

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脂肪 (乳脂肪)

乳脂肪分は温かいコーヒーを飲む際にとても良いマウスフィールを生み出してくれる美味しい成分です。しかし一方でミルクの泡の形成を邪魔したり風味を隠してしまうものもあります。カフェラテやカプチーノで使用するミルクに乳脂肪分が多いとコーヒーの味が負けてミルクの味が優ってしまうこともあります。それ故、少し抑えたい成分です。

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脂肪分が多く含まれるチーズケーキやチョコレートガナッシュなどの口の中で溶けていく様な口当たりの良い食べ物と似ていて、口の中でクリーミーなマウスフィールを引き立ててくれると同時に、コーヒーのフレーバーを邪魔するものと引き立てるものがあります。酸味は弱まりませんがチェリー風味を阻害します。又、脂肪によりバニラ風味は強く感じられます。コーヒーにミルクを入れると、フレーバーが脂肪とくっついて、ナッツ、キャラメル風味が感じられます。焙煎する豆の特徴によってこの成分の含有量の多さ少なさを選択したいですね。

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目指す濃度に必要な収率(Yield)!

ドースしたコーヒー粉のうち何gをエスプレッソ1杯に溶かし込ませますか?

ドースしたコーヒーの粉のうち何gを1杯のエスプレッソに溶け込ませたいとお考えですか?例えばもし4gを1杯のエスプレッソ に溶け込ませるなら、何gの粉をドースして何gのエスプレッソ を抽出する事を選びますか?

当店では1杯のエスプレッソに溶け込ませるコーヒーの量を定めずにいい加減に抽出する事はなく、ヘッドバリスタがエスプレッソの使用目的に適したオススメしたい濃度を決め、お客様の目の前で常にその決まった濃度に一貫して抽出できる様に、焙煎と抽出を工夫し設定又は設計致します。

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私たちロースターとバリスタは、まず抽出する質量(shot mass)を決めて、収率(Yield)を設定し、それを続けて連続で抽出できる一貫性(consistency)を持つ時、狙う抽出時間を見つけます。1杯のショットに溶け込ませる質量を叶えるのに必要な収率( Yield)はコーヒーの風味にとても関連性が強いのです。

なぜならコーヒーのg数と抽出時間そして抽出するエスプレッソの量に適した収率(Yield)で抽出しないと、5つの味(甘さ、塩、酸、苦味、旨味)、口の中の味(Flavor)、香り(Aroma)の特色やバランスが偏ったり、マウスフィールなどが薄くなったり濃厚になったりと全てが変わるからです。

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当店ではその溶け込ませたいコーヒーの量(g)に必要なYieldを見つけるのには下記の手順で計算を行います。

  1. ドースする粉の量(g)を決める。
  2. 次に抽出率(Brew Ratio)を選びます = 抽出するエスプレッソ(g or ml)を設定
  3. 1杯のエスプレッソへ溶け込ませたいコーヒーの量(g)を決める。
  4. 抽出率に合う収率(Yield)を計算し設定 → 狙う抽出時間も決まる。

例えば

1.ドースする量は20gに決定。

2. 仮に抽出率1:2に設定(自由に設定): 20gの粉を使って40gのエスプレッソを抽出する事に設定

3. 1杯のエスプレッソに溶け込ませる量は4gにすることに決定

4gの粉を溶け込ませる設定場合:

エスプレッソ40(g) × X%=溶け込ませるコーヒーの量 4(g)
→ その際に目指す濃度(TDS)は X=10%

TDS10% : Yield 20%=1:2→狙う収率(Yield)は20%に決定

4. 目指す収率は20%に設定
5. 抽出率1:2で4gのコーヒーを溶け込ませたい際に必要な抽出時間が自ずとわかる(グラインダーのアジャスティング既に決定した条件下)

5gの粉を溶け込ませる設定場合:

エスプレッソ40(g)× X%=溶け込ませる量5(g)
→ 目指す濃度(TDS)は X=12.5%

TDS12.5% : Yield 25%=1:2 →その際狙う収率(Yield)は25%に決定

4.目指す収率(Yield)は25%に設定

5.抽出率1:2で5gのコーヒーを溶け込ませたい際に必要な抽出時間がわかる(グラインダーのアジャスティング既に決定した条件下)

25gの粉をドースし、50ml抽出する場合:

エスプレッソ50g × X%=5(g) → 目指す濃度(TDS)はX=10%

TDS10% : Yield 20% = 1 : 2 →その際、狙う収率(Yield)は20%

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キャプションの入力

現在当店で溶かし込ませるコーヒーのグラム数は、ミルクと合わせるエスプレッソ又はアメリカーノにするエスプレッソなどその使用目的によって抽出時にヘッドバリスタが濃度を選びますが、ヘッドバリスタが抽出率1:2で抽出する際、楽に5g以上溶かし込める様に設定しております。もちろんその用途に応じて5g以下の濃度へも調整可能となっています。

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まとめ

まずドースする量を決めて、次に抽出したい1杯のエスプレッソの量(g)を設定し、その1杯のエスプレッソへ溶け込ませたいコーヒーの粉の量(g)を設定するとYieldが決まります。その後、その条件の通りに続けて抽出できる様になるとその他の細かい条件も揃い(挽き度やお湯の温度etc..)、それに応じて必要な抽出時間も定まると言う訳です。

是非あなたのあなたらしい1杯を叶えるのに必要な濃度(TDS)と収率(Yield)の自由なバランスを見つけてみて下さい。

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狙った濃度にするエスプレッソ!

ドースした粉のうち何gをエスプレッソ1杯に溶かしますか?

ドースしたコーヒーの粉のうち何gを1杯のエスプレッソに溶け込ませたいとお考えですか?例えばもし4gを1杯のエスプレッソ に溶け込ませるなら、何gの粉をドースして何gのエスプレッソ を抽出する事を選びますか?

当店では1杯のエスプレッソに溶け込ませるコーヒーの量を適当に抽出する事はなく、ヘッドバリスタがオススメの狙った濃度をお客様の目の前で抽出できる様に、焙煎と抽出を工夫し、設定又は設計致します。

私たちロースターとバリスタは、まず抽出する質量(shot mass)を決めて、収率(Yield)を設定し、それを続けて連続で抽出できる一貫性(consistency)を持つ時、狙う抽出時間を見つけます。1杯のショットに溶け込ませる質量を叶えるのに必要な収率( Yield)はコーヒーの風味にとても関連性が強いのです。

なぜならコーヒーのg数と抽出時間そして抽出するエスプレッソの量に適した収率(Yield)で抽出しないと、5つの味(甘さ、塩、酸、苦味、旨味)、口の中の味(Flavor)、香り(Aroma)の特色やバランスが偏ったり、マウスフィールなどが薄くなったり濃厚になったりと全てが変わるからです。

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当店ではその溶け込ませたいコーヒーの量(g)に必要なYieldを見つけるのには下記の手順で計算を行います。

  1. ドースする粉の量(g)を決める。
  2. 次に抽出率(Brew Ratio)を選びます = 抽出するエスプレッソ(g or ml)を設定
  3. 1杯のエスプレッソへ溶け込ませたいコーヒーの量(g)を決める。
  4. 抽出率に合う収率(Yield)を計算し設定 → 抽出時間も決まる。

 

例えば

  1. ドースする量は20gに決定。
  2. 抽出率1:2に設定: 20gの粉を使って40gのエスプレッソを抽出する事に設定
  3. 1杯のエスプレッソに溶け込ませる量は4gに設定。

 

4gの粉を溶け込ませる設定場合:

エスプレッソ40(g)×10%=溶け込ませる量4(g) → 目指す濃度(TDS)は10%。

TDS10% : Yield 20%=1:2 →その際狙う収率(Yield)は20%

 

4. 目指す収率は20%に設定 →

抽出率1:2で4gのコーヒーを溶け込ませたい際に必要な抽出時間がわかる。

 

 

5gの粉を溶け込ませる設定場合:

エスプレッソ40(g)×12.5%=溶け込ませる量5(g) → 目指す濃度(TDS)は12.5%

TDS12.5% : Yield 25%=1:2 →その際狙う収率(Yield)は25%

 

4.目指す収率(Yield)は25%に設定。→

抽出率1:2で5gのコーヒーを溶け込ませたい際に必要な抽出時間がわかる。

 

25gの粉をドースし、50ml抽出する場合:

エスプレッソ50g×10%=5(g) → 目指す濃度(TDS)は10%

TDS10% : Yield 20% = 1 : 2 →その際、狙う収率(Yield)は20%

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キャプションの入力

 

まとめ

まずドースする量を決めて、次に抽出したい1杯のエスプレッソの量(g)を設定し、その1杯のエスプレッソへ溶け込ませたいコーヒーの粉の量(g)を設定するとYieldが決まります。その後、その条件の通りに続けて抽出できる様になるとその他の細かい条件も揃い(挽き度やお湯の温度etc..)、それに応じて必要な抽出時間も定まると言う訳です。

 

 

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最終温度よりも色!

豆を焼き終える「最終温度」よりも「色」が味の決め手!

豆を焼き終えた時の温度が全てその豆の味や色を決めている訳ではありません。焼き方が異なれば、焼き終える際の豆の温度が同じでも、その豆の色はそれぞれ様々に異なります。

熱量の与え方によって豆のコアな内部の色が明るくて豆の外側がより深い色にしたり、逆に、豆の内部が深い色でその外側が明るい色にしたりすることが可能です。そのことは全て味に反映されている為、カッピングでその特徴を記録し、どの焼き方がお客様の好ましい味を引き出せるものなのかを判断するのにも役立ちます。

例えば下記にデータの通り、それぞれ焼き方によって豆の色が異なります。

焙煎日9/8     3回3種類の焙煎(#1~#3)

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焙煎日9/13  3回2種類の焙煎(#1~#3)

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これら全ての焙煎は全て同じ豆で最終ドロップ温度224℃で焼き終えたものです。これらを比較してみるとわかる通り、焼き終える最終温度を同じにしても、それぞれの焙煎の仕方によって結果として豆の色が異なることがお分かり頂けると思います。
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どれ程の熱量を与える道筋を通って最終ドロップ色まで到達したのか、この事を反映するのが甘味、塩、酸、苦味、旨味など5つの味(Taste)、口の中の味(Flavor)、香り(Aroma)になります。

これらを記録し、同じ豆でも焼き方を味で比較しながら焙煎の設計を立てるのが私たちBlack River Coffee Roastersの製造過程の一部になります。

 

現在はこちらの計測機で計測中。

 

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Our Original Roasting!

Black River Coffee は焼くと偶然生まれた味をローストするのではなく、焼き終える温度を決めてその温度に至るまでの焙煎の道のりを設計をして焼く工程へ入ります。 特に浅煎り〜中煎りとされる豆の最終温度に至る焼き方にフォーカスしており、特に「甘味」、「酸味」、「香味(フレグランス/アロマ)」、「ボディ」、「アフターテイスト」に着目。その中でもどの特徴を強調したいか狙いを定めて、その味を引き出すローストを設計を致します。

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コーヒー豆を焼くオーダーを受けて焼く際も、それぞれその取り扱い店舗様によってお好みのフレーバーの特徴は異なるものです。その為、フレーバーチャートとSCAAカッピングフォームを使って、お客様の好みの味や改良のポイントを見つけるための情報を随時シェアします。

その情報を糧に各焙煎の段階(ドライ・メイラード・Development)のタイミングやタイムの長さ、そして最終エンドポイントの温度などに狙いを定め設計し、温度上昇率を見ながら熱量を操作。それぞれの店舗ごとに個性あふれるオリジナルな焙煎を行います。

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特にエスプレッソ用の豆を焼く際は、飲食店で働かれている高い抽出技術を持つバリスタと実際の抽出と焙煎を通して的確なデータを取れる様工夫し協力し合います。ご希望があれば抽出に使用するグラム数やそれに応じたTDSやYEILD、バリスタが好みと感じる挽く前と挽いた後のカラー数値など様々な情報をチェックし、焙煎の指標としても使用。

そのバリスタが個人的に好ましいと思う抽出の強度、又はチャートを見ながら抽出をコントロールし易い豆のコンディションを叶えられるローストに絞り込んで行きます。

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もちろんコーヒー専門のバリスタに限らず、個性溢れる飲食店で働かれている方のコーヒーを扱う目的とご要望に沿って、直接試飲して下さるお客様のご意見・感想を基に、そのピンポイントで狙う味とブレンド方法を常に探求致します。

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いつでもお気軽にご相談ください。

 

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料理と合うコーヒーの選び方

カフェやレストランなど飲食店で働く方へ

コーヒーは料理の種類に合わせて、コーヒーのボディの重さ、味刺激の強さ、テクスチャー感、フレーバーの豊かさ、そして複雑性などの中からどの要素を強調したコーヒーを選ぶかを検討することをお勧め致します。

コーヒーの重さ: Body
味の刺激の強さ: Intensity
コーヒーのテクスチャー感:Texture, smooth
フレーバーの豊かさ: Aroma
複雑性の強さ:Compelxity

酸味を使った料理に合うコーヒーは?

  • 苦味とコクのある深煎りコーヒー

苦味とコクのあるややボディ重めで刺激のある深煎りのコーヒーはトマトやレモンの様に新鮮な酸味を使うイタリアン料理などにとてもよく合います。浅煎りの酸味の際立つコーヒーをその様な料理と一緒に飲むと、口の中で酸味がどうし戦って、美味しい料理の味を味わうのを邪魔します。それ故に苦味が口の中でスーッと消えていく様な口当たりスムースで後味スッキリの深煎りのブレンドをお勧め致します。

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食後のデザートと合うコーヒーは?

  • 風味豊かで後味スッキリするコーヒー

お口直しにも香り(アロマ)豊かで口当たり滑らかの後味スッキリしたコーヒーがお勧めです。アロマ豊かでティーライクな透明感と甘味感じる酸味系の浅煎りコーヒーもお勧めです。当店ではトロピカルフルーツ風味のケニアやストロベリー風味のエチオピアなどもオススメ。酸味系のコーヒーよりも苦味のあるコーヒーがお好きな方にはチョコレート風味のグアテマラやコロンビアなどもオススメです。比較的甘めのコーヒーで口当たり滑らかなものがお勧め致します。

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  •  稀少なスペシャルティコーヒー

デザートを食べてお口直しも兼ねて飲まれるこの機に稀少なゲイシャ(品種)やカップオブエクセレンスなどを受賞した特別ランクの豆をトライすることもオススメ致します。いつもとは全く違ったフレーバーの強さや味をお楽しみ下さい。

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油を使う料理に合うコーヒーは?

  • ボディ薄めの香り香ばしいコーヒー

敢えてハンドドリップで抽出するとボディがやや薄くも感じるエスプレッソ専用のコーヒーを油を使う料理にお勧め致します。エスプレッソに抽出する際は味が倍になる為、エスプレッソ専用のブレンドはドリップ用のブレンドと焙煎方法やブレンドの仕方が異なります。それ故エスプレッソ専用ブレンドをハンドドリップで抽出すると、味は十分に濃く感じますが刺激はそれ程強くなく、ボディもやや薄く感じます。

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しかし味はとても甘くて香ばしいアロマが印象のコーヒーになり、紅茶の様に何杯も飲み易いもののになります。香味の強いインドネシアのスラウェシやトラジャ又はエクアドルなどの風味に特徴を持つ豆を混ぜたブレンドがオススメです。爽やかなハーブや甘いバニラ風味が楽しめる薄めのコーヒーがとてもお口直しに向いています。

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ボディが濃厚な重さあるコーヒーでは食事中すぐお腹一杯になってしまいますから、食事をしながらエスプレッソ専用のブレンドを敢えてドリップコーヒーにして軽くして飲むことはオススメです。ミルクを使ってラテやカプチーノにする際はパンやケーキなどとも相性は良いです。

  •  シングルのスペシャルティコーヒー

抽出の仕方にもよりますが一般的には焙煎が浅い方が深煎りよりもボディが薄く感じますし、1種類(シングル)のスペシャルティコーヒーの方がブレンドよりもボディを薄めに感じます。シングルで味わう際、その豆を栽培したその農園の環境や気候によって作られる個性的な風味を感じてみて下さい。

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パンに合うコーヒーは?

  • ラテやカプチーノに向くコーヒー

ミルクを混ぜてラテやカプチーノにできるコーヒーがオススメです。エチオピアやコロンビア、インドネシアなどがお勧めです。ケニアなどの酸味のあるコーヒーも無脂乳固形分を多く含むミルクを混ぜると、とてもコクが増し美味しいラテやカプチーノになります。また高級ロブスタ種とアラビカ種をブレンドしてエスプレッソ用に仕立てたコーヒーがラテやカプチーノには向いています。パンやピザとも相性が良いです。

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炭酸に合うコーヒーは?

  • フルーティな風味のコーヒー

ペリエなど発泡性の水と相性のよいコーヒー豆は、フルーティなアロマのケニアやルワンダそしてトロピカルな酸味と透明感ある甘味と共に柑橘系のアロマを期待できるピンクブルボンのコロンビアなどです。是非甘いシロップやフルーツをペリエと混ぜてその上にエスプレッソを掛けてお召し上がり下さい。オススメです。

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和菓子と合うコーヒーは?

  1. ウッディー(woody)やアーシー(earthy)な風味のあるコーヒー

飲むと気持ち落ち着く様な香りのあるインドネシア、エチオピア、イエメンなどの豆で、特に甘味あって香ばしいナチュラル精製方法の豆がお勧めです。中でもアーシーな風味やウッディーな風味がお勧めです。ボディはそこまで重くないものの方が、和菓子を食べ易いかと思います。アーシー風味に限らず、エチオピアやイエメンなどはワインの様にフルーティでフローラルな香りもあるものでしたらお花などの形をした和菓子や様々色合いのものと相性が良いと思います。あくまで個人的な感想になりますが、あずきや胡麻の様な和菓子にはコーヒーはとても相性が良いです。

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只今、アーシー風味のものは受注生産中です。

下記の5つのコーヒーの要素からどれをチョイスするかで、一緒に食べる料理や飲み物と相性の良さが決まってきます。

当店Black River Coffeeは、お客様からオリジナルブレンド製造の御依頼頂いた際は、お客様にこれらの様なコーヒーの用途やご希望の価格などを伺い、候補としてサンプルブレンドをお作りした中からお好みの要素を見つけて頂き、他にもCoffee Taster’s Flavor Wheelなどを参考にお客様のお好みの味についてお聞きしながら更にお好みのブレンドへ共に向かって行くという流れの作業を行なっております。(もちろん当店で既に商品化したものからお選び頂くことも可能です。)

コーヒーの重さ: Body
味の刺激の強さ: Intensity
コーヒーのテクスチャー感:Texture, smooth
フレーバーの豊かさ: Aroma
複雑性の強さ:Compelxity
etc.

 

BLACK RIVER COFFEEでは、カフェやレストランなど各業種の皆様へコーヒー豆販売を行なっております。お店の個性溢れるオリジナルブレンドの製造や焼きたての香ばしいコーヒーをお届けするプランを立てることのご相談も承っております。

まずはお気軽に直売所の窓口やメール、又はお電話でご相談ください。

📞049-222-1482

✉brcoffeeroasters@gmail.com

受付日時:平日(水曜、日曜、祝日休み)、
午前9時〜午後6時(土曜のみ午後3時まで)

☆現在の電話番号は黒川医院と繋がっておりますが全てのスタッフが対応致します。

 

料理に合うコーヒーは?

カフェやレストランなど飲食店で働く方へ

コーヒーは料理の種類や重さなどに合わせてチョイスすることをオススメ致します。

酸味を使った料理に合うコーヒーは?

  • 苦味とコクのある深煎りコーヒー

苦味とコクのある深煎りコーヒーで特にブレンドのコーヒーはトマトやレモンの様に新鮮な酸味を使うイタリアン料理などにとてもよく合います。浅煎りの酸味の際立つコーヒーをその様な料理と一緒に飲むと、口の中で酸味がどうし戦って、美味しい料理の味を味わうのを邪魔します。それ故に苦味が口の中でスーッと消えていく様な後味スッキリの深煎りのブレンドをお勧め致します。

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食後のデザートと合うコーヒーは?

  • 風味豊かで後味スッキリするコーヒー

お口直しにも風味豊かで後味スッキリしたコーヒーがお勧めです。ティーライクで透明感ある甘味感じる酸味系の浅煎りコーヒーも良いです。当店ではトロピカルフルーツ風味のケニアやストロベリー風味のエチオピアそしてマスカット風味なルワンダなどもオススメ。夏季ならばルワンダはフルーティな風味豊かなアイスコーヒーにも向いていますしホットでも飲めます。酸味系のコーヒーよりも苦味のあるコーヒーがお好きな方にはチョコレート風味のグアテマラやコロンビアなどもオススメです。

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  •  稀少なスペシャルティコーヒー

デザートを食べてお口直しも兼ねて飲まれるこの機に稀少なゲイシャ(品種)やカップオブエクセレンスなどを受賞した特別ランクの豆をトライすることもオススメ致します。いつもとは全く違った味をお楽しみ下さい。

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油を使う料理に合うコーヒーは?

  • ボディ薄めの香り香ばしいコーヒー

敢えてドリップコーヒーだと薄くも感じる透明感あるボディのコーヒーをお勧めいたします。しかし単にボディが薄く感じるものではありません。とても香ばしい香りが印象的なコーヒーをお勧め致します。香味の強いインドネシアのスラウェシやトラジャ又はエクアドルなどの風味に特徴を持つ豆を混ぜたブレンドがオススメです。爽やかなハーブや甘いバニラ風味が楽しめる薄めのコーヒーがとてもお口直しに向いています。

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逆にボディが濃厚なコーヒーでは食事中すぐお腹一杯になってしまいます。スペシャルティコーヒーのみ(アラビカ種100%)で作ったエスプレッソ専用のブレンドは、マシンで抽出すると味が何倍も濃くなるので、ドリップで抽出するとトロみ感のある透明感なボディと香ばしい香りのする味に仕立て上げてあります。この様なブレンドはロブスタ種無しのコーヒーですし、ドリップで使うこともオススメ。もちろんご要望あればコクや風味を加えるために二酸化炭素の多いロブスタを加えて変化を付けるのも可能なブレンドです。ラテやカプチーノにするときはパンやケーキなどとも相性は良いです。

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  •  シングルのスペシャルティコーヒー

一般的には焙煎が浅い方が深煎りよりもボディが薄く感じますし、1種類(シングル)のスペシャルティコーヒーの方がブレンドよりもボディ薄めに感じます。シングルで味わう際、その豆を栽培したその農園の環境や気候によって作られる個性的な風味を感じてみて下さい。

 

パンに合うコーヒー

  • ラテやカプチーノに向くコーヒー

ミルクを混ぜてラテやカプチーノにできるコーヒーがオススメです。エチオピアやコロンビア、インドネシアなどがお勧めです。ケニアなどの酸味のあるコーヒーも無脂乳固形分を多く含むミルクを混ぜると、とてもコクが増し美味しいラテやカプチーノになります。また高級ロブスタ種とアラビカ種をブレンドしてエスプレッソ用に仕立てたコーヒーがラテやカプチーノには向いています。パンやピザとも相性が良いです。

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炭酸に合うコーヒー

  • フルーティな風味のコーヒー

ペリエなど発泡性の水と相性のよいコーヒー豆は、フルーティな風味のケニアやルワンダそしてトロピカルな酸味と透明感ある甘味を期待できるピンクブルボンのコロンビアなどです。是非甘いシロップやフルーツをペリエと混ぜてその上にエスプレッソを掛けてお召し上がり下さい。オススメです。

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和菓子と合うコーヒー

  1. ウッディー(woody)やアーシー(earthy)な風味のあるコーヒー

インドネシア、エチオピア、イエメンそしてルワンダなどのナチュラル精製方法の豆をお選び頂くとアーシーな風味やウッディーな風味が楽しむこともできます。エチオピアやイエメンなどはワインの様な風味も味わえるので高級感のある味わいになります。あくまで個人的な感想になりますが、あずきや胡麻の様な和菓子には相性がとても良いです。

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上記の様に一緒に食べる料理や飲み物によって相性の良いコーヒーを是非ともお使い分け下さい。

 

BLACK RIVER COFFEEでは、カフェやレストランなど各業種の皆様へ卸販売を行なっております。エスプレッソマシンやグラインダーその他の抽出器具の設置や取り扱い方などのご相談も承っております。

卸販売の商品に関しましては、まずご希望を伺い、共に協議の上取り決めさせて頂いております。まずはお気軽にご相談ください。

📞049-222-1482

✉brcoffeeroasters@gmail.com

受付日時:平日(水曜、日曜、祝日休み)、
午前9時〜午後6時(土曜のみ午後3時まで)

☆現在の電話番号は黒川医院と繋がっておりますが全てのスタッフが対応致します。

夏のエスプレッソ!

本日はレストランなどで働く方へ

夏にピッタリのエスプレッソ

をご紹介致します。

 

まずお好きなフルーツのシロップを用意。

今回はパイナップルシロップ。

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そのシロップを水とソーダで割り、

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そこへ皮を剥いたレモンにも見える

オレンジシロップ漬けを入れます。

その後直ぐにエスプレッソを抽出!

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こちらのエスプレッソは100%アラビカ種のみ

のブレンドでドロドロのクレマ。

(このコーヒーは新商品として8/18以降発売!)

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タイガースキンクレマと呼ばれるクレマも。

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先ほどのシロップソーダ水へぶっ込みます!

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シロップの濃度により2層へ別れます。

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炭酸のピリピリした喉越しとサッパリした

柑橘系エスプレッソが絡みあってメチャ旨い

トロピカルフルーツ エスプレッソ トニック

の出来上がり!

 

美味しさの秘訣はシロップをお酢で作ること。

お酢は疲労回復効果や食欲増進効果、

お腹の消化吸収を助ける効果もあります。

食後に是非コーヒーと混ぜて飲んでみては

如何でしょう?

後味サッパリしているので、

油っぽい料理にも最適ですよ。

 

BLACK RIVER COFFEEでは、カフェやレストランなど各業種の皆様へ卸販売を行なっております。グラインダーやエスプレッソマシンそしてその他のコーヒー抽出機器の取り扱い方や設置などの相談も承っております。当店の卸販売の商品に関しましては、まずご希望を伺い共に協議の上取り決めさせて頂いておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

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